プロジェクトは何のためにありますか

学習の進め方

プロジェクトは、コンテンツで学んだ知識をアプリケーションに落とすための場です。理由は3つあります。

学んだ内容を使うため

コーディング問題は、その節で学んだ内容を確かめるものです。プロジェクトはその先で、複数の知識を組み合わせて1つのものを作ります。

プロジェクトを1つ作るだけでも、変数や関数といった初級の内容から、オブジェクトやリスト、木構造やラムダ関数まで、幅広く必要になります。どの知識がどこで効いてくるのかは、作ってみて初めて分かります。

最後まで自分で作るため

完成度を高く求めているわけではありません。学んだ内容をアウトプットするための課題なので、細かいところまで作り込まなくても構いません。

大切なのは、要件を読み、設計を決め、動くところまで自分で持っていくことです。会社から与えられた仕事だと考えて、どこまで自力でできるかを試してみてください。

拡張しても構いません

指定された機能だけでなく、自分で思いついた機能を足しても構いません。むしろそのほうが、設計を考える機会が増えます。

開発に慣れるため

プロジェクトでは、手元に開発環境を用意します。エディタ、実行環境、依存関係の管理といった、実際の開発で必要になる作業に触れられます。

環境構築でつまずいた場合はプロジェクトの環境構築でつまずいたらを参照してください。

どのプロジェクトがあるかは、コース一覧のページでご確認いただけます。

学習中のコードやエラーはAIに聞けます

書いたコードがなぜ動かないのか、エラーが何を指しているのかを、その場で質問できます。AIチャットとAIコードレビューは有料会員向けの機能です。

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無料でもヒントと解答解説は利用できます。