ヒントの使い方
多くのコーディング問題にはヒントが付いています。問題文の下から開けます。
ヒントに書いてあること
ヒントは答えではありません。考え方の入口を示すものです。たとえば「配列を強さの順に並べてから比べてみましょう」のように、どの方向へ考えれば解けるかを示します。
読んだあとにすること
ヒントの内容を、自分の言葉で書き直してみます。日本語でも図でも構いません。
具体的な入力を1つ選び、その方針で答えが出るかを手で追います。
追えたら、その手順をそのままコードにします。
コードを書き始めてから詰まる場合、多くはこの手順を飛ばしています。頭の中だけで組み立てようとすると、再帰や連結リストのように動きが追いにくい処理でつまずきます。
ヒントを読んでも進まないとき
そのまま止まり続けるより、いったん飛ばして先へ進むほうが良い場合があります。学んだ内容が増えてから戻ると、あっさり解けることがあります。