ヒントの使い方

AIと質問

多くのコーディング問題にはヒントが付いています。問題文の下から開けます。

ヒントに書いてあること

ヒントは答えではありません。考え方の入口を示すものです。たとえば「配列を強さの順に並べてから比べてみましょう」のように、どの方向へ考えれば解けるかを示します。

読んだあとにすること

ヒントの内容を、自分の言葉で書き直してみます。日本語でも図でも構いません。

具体的な入力を1つ選び、その方針で答えが出るかを手で追います。

追えたら、その手順をそのままコードにします。

コードを書き始めてから詰まる場合、多くはこの手順を飛ばしています。頭の中だけで組み立てようとすると、再帰や連結リストのように動きが追いにくい処理でつまずきます。

ヒントを読んでも進まないとき

そのまま止まり続けるより、いったん飛ばして先へ進むほうが良い場合があります。学んだ内容が増えてから戻ると、あっさり解けることがあります。

学習中のコードやエラーはAIに聞けます

書いたコードがなぜ動かないのか、エラーが何を指しているのかを、その場で質問できます。AIチャットとAIコードレビューは有料会員向けの機能です。

料金プランを見る

無料でもヒントと解答解説は利用できます。