問題が解けないときの進め方

学習の進め方

Recursionには、easyとついていても手応えのある問題が多くあります。解けないこと自体は珍しくありません。

最適解で解く必要はありません

計算量を減らすことも、同じ処理を繰り返さないことも大切ですが、最初からそこを目指す必要はありません。

  • 値をコードに直接書いてしまった
  • 総当たりで解いた
  • 同じコードを何度も書いた

こうなっても構いません。無理やりでも一度は自力で解いてみてください。アウトプットしているときが、いちばん身につきます。

進め方

問題を読んで、いきなりコードを書き始めないでください。まず日本語や図で、どう処理するかを書き出します。

具体的な入力を1つ選び、その手順で答えが出るかを手で追います。

追えたら、その手順をそのままコードにします。

それでも進まないときはヒントを読み、方向を確かめてから戻ります。

飛ばしてもよいか

解けない問題は飛ばしても、学習の進み具合には影響しません。時間を置いてから戻ると、あっさり解けることがあります。

ただし、その節の内容を理解しないまま先へ進むと、後の内容で行き詰まりやすくなります。飛ばした問題はお気に入りに入れておいてください。

他人のコードを先に見ない

コピーしてきた最適解を読んで理解しても、自分でロジックを組み立てられるようにはなりません。読むのは、自分で解いたあとにしてください。

学習中のコードやエラーはAIに聞けます

書いたコードがなぜ動かないのか、エラーが何を指しているのかを、その場で質問できます。AIチャットとAIコードレビューは有料会員向けの機能です。

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無料でもヒントと解答解説は利用できます。