エディタに何を書けばいいですか
エディタに書くのは、あらかじめ用意されている関数の中身だけです。関数を呼び出す部分はRecursionのシステムが行うため、自分で書く必要はありません。
基本の形
たとえば整数xを受け取る関数が用意されている場合、書くのは処理と return だけです。「テスト」を押すと、システムがxにランダムな値を入れて呼び出します。
どんなデータ型が入り、どんなデータ型を返すべきかは「関数の入出力例」に示されています。入出力のデータ型を先に確かめてください。
printやconsole.logは要りません
関数を定義したあとに print(myFunction(3)) のような呼び出しを書いている方が多くいます。合否には影響しませんが、問題は関数を定義するよう指示しているため、必要ありません。
書いたままにしておくと、コンソールに自分の出力と戻り値の両方が並びます。多く表示されて見えるのはこのためです。
出力だけでは合格しません
判定に使われるのは戻り値です。print で正しい値を表示していても return がなければ不合格になります。
関数を分けても構いません
用意された関数の中に全て書く必要はありません。処理ごとに関数を分けたほうが読みやすくなります。1つの処理につき1つの関数を意識してみてください。