「実行」「テスト」「提出」の違い
コーディング問題には「実行」「テスト」「提出」の3つがあります。動かしているものが違うため、結果が食い違うことがあります。
3つの違い
| ボタン | 何をするか | 合否 |
|---|---|---|
| 実行 | 書いたコードをそのまま動かします。自分で書いた関数の呼び出しや出力がそのまま実行されます。 | 付きません |
| テスト | ランダムに選ばれた少数のテストケースで関数を呼び出します。カスタム入力をオンにしているときは、入力欄の値が使われます。 | その場で表示されます |
| 提出 | その問題に用意されたテストケースをすべて実行します。 | 記録されます |
結果が違うとき
実行では正しく見えるのにテストや提出で落ちる場合、判定に使われているものが違います。実行は書いたコードの出力を見せるだけですが、テストと提出は関数の戻り値だけを見ます。print や console.log で表示していても、return がなければ不合格になります。
テストは通るのに提出で落ちる場合は、テストで当たらなかった入力で落ちています。テストは通るのに提出で不合格になりますを参照してください。
使い分け
まず実行で動きを確かめ、カスタム入力で気になる値を試し、テストで通ったら提出する。この順番が手戻りの少ない進め方です。