ローカルでは動くのにRecursionで通りません
手元のエディタでは正しい答えが出るのに、Recursionでは通らないことがあります。動かしている環境が違うためです。
エラーの表示が違います
Recursionのエディタは文法エラーだけを表示します。変数の綴り間違いや、存在しない関数の呼び出しといった細かい指摘は出ません。
VSCodeに各言語の拡張機能を入れておくと、書いている途中で詳しい指摘が出ます。原因がわからないときは、いったん手元に貼り付けて動かしてみると早く見つかります。
実行のされ方が違います
手元では、書いたファイルを上から順に実行します。Recursionでは、用意された関数をRecursion側が呼び出します。そのため次の食い違いが起きます。
- 手元では
printの出力が見えるが、Recursionでは戻り値だけが判定に使われる - 手元では関数の外に書いた処理が動くが、Recursionでは動かないことがある
ブラウザとNode.jsの違い
レッスンで出てくる document は、ブラウザにしかありません。Node.jsで同じコードを動かすと document is not defined になります。DOMを扱うコードは、HTMLファイルから読み込んでブラウザで開いてください。
バージョンの違い
言語のバージョンが違うと、使える書き方が変わります。手元では通るのにRecursionで構文エラーになる場合は、新しい書き方を使っていないか確かめてください。