わからないときはどうすればいいですか
詰まったときに使えるものが4つあります。詰まっている段階によって、向いているものが変わります。
4つの使い分け
| 状況 | 使うもの |
|---|---|
| どう考え始めればいいかわからない | 問題のヒント |
| レッスンの説明やエラーの意味がわからない | AIチャット |
| 動くコードは書けたが、良い書き方か自信がない | AIコードレビュー |
| 合格したので、より良い書き方を知りたい | 解答解説 |
まずヒントを読む
多くの問題にはヒントが付いています。ヒントは答えではなく、考える向きを示すものです。読んだうえで、自分の言葉でロジックを組み立ててみてください。
AIに聞く
画面の右下からAIチャットを開けます。レッスンで出てきた概念やエラーメッセージの意味など、理解のための質問に向いています。
問題エディタにはAIコードレビューもあります。書いたコードに対して、読みやすさや計算量の観点から指摘をもらえます。
AIは有料会員向けです
AIチャットとAIコードレビューは有料会員の方がご利用いただけます。無料会員の方は、ヒントと解答解説をお使いください。
使い方の目安
わからないことを理解するためにAIを使うのは効果的です。ただし課題そのものをAIに解かせてしまうと、身につくものが減ります。詳しくはAIをどこまで使っていいですかを参照してください。
解答解説を読む
解答解説は問題に合格したあとに開けます。自分のコードと見比べると、書き方の違いがはっきりします。
AIでも解決しないときは
AIでも解決できなかった疑問は、Discordコミュニティで質問できます。元Metaエンジニアを中心とした運営チームが回答します。コミュニティは有料会員の方がご利用いただけます。