AIコードレビューの使い方
書いたコードをレビューしてもらう機能です。2か所から使えます。
- コーディング問題のエディタ — 上部の「コードレビュー」から、いま書いているコードをレビューします
- 提出の詳細ページ — 提出したコードのそばにある「コードレビュー」から、そのときのコードをレビューします
実行するとチャットのパネルが開き、結果が少しずつ表示されます。
何を見てくれるか
- 変数名や関数名が内容に合っているか
- 同じ処理を繰り返し書いていないか
- 計算量を減らせる書き方がないか
- 読みにくくなっている箇所はどこか
正解かどうかを判定するものではありません。合否は「提出」で決まります。
いつ使うか
合格したあとに使うのがおすすめです。動くコードを書けてから読むと、指摘の意味がはっきりわかります。
合格する前に使うと、答えに近いものが得られてしまい、自分で組み立てる機会が減ります。まずは無理やりでも自分の手で解いてみることをおすすめします。
過去の提出を見返しながら使いたい場合は、提出履歴のページから実行してください。
解答解説と合わせて読む
コードレビューは自分のコードへの指摘、解答解説は模範となる書き方です。両方を見比べると、直すべき点がはっきりします。
利用回数の上限
AIの機能には1時間あたりの利用回数に上限があります。上限に達すると、その旨のメッセージが表示されます。時間をおいてからもう一度お試しください。